済州島(チェジュ)はつまらない?実際に行って分かった観光スポットと旅の流れ

済州島(チェジュ)はつまらない?実際に行って分かった観光スポットと旅の流れ 韓国

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旅行前にチェジュ島のリサーチ中、
「済州島(チェジュ)はつまらない」そんなワードを目にして、少し気になりながら選んだ旅先。

実際に訪れてみて、派手な観光地というより、市場を散策したり、自然豊かなリゾート地としてホテルでゆっくり過ごしたりして満喫。

島国ならではの人の温かさも感じられ、美味しいグルメも充実。時間の流れが少しゆっくりめの落ち着つける済州島が大好きに。

今回の旅は、チェジュ市に1泊、西帰浦に2泊。

この記事でわかること
  • なぜ済州島つまらないと言われるのか
  • 済州島が合う人・合わない人
  • 実際に行った観光スポットと旅の流れ
  • チェジュ空港の過ごし方と移動

チェジュ旅行を検討している方の参考になると嬉しく思います。

済州島はつまらないと言われる理由

実際に旅行に行ってみてわかった、チェジュ島がつまらないと言われる理由をまとめてみました。

  • チェジュ島の情報量がすくなめ
  • 派手な観光地が少ない
  • 観光地が点在している
  • 天候の影響を受けやすい
  • 旅のスタイルで印象が分かれる島

まず、ガイドブックやSNSでも、チェジュに関する情報量が少ない。

派手なテーマパークや有名ランドマークも少なく、自然や街並み中心のため、ソウルのような都会感を求める人には物足りなく感じられるかもしれません。

観光地が点在しているため、公共交通機関だけだと回りにくいのが現実。レンタカーやタクシーをうまく利用する必要があります。

また、時期によっては、風が強い日や雨の日が多く、景色や屋外観光がメインな分、天気次第で印象が大きく変わります。

でも実際に訪れてみると、旅の仕方次第で印象が大きく変わることに気づきました。

済州島が合う人・合わない人

チェジュ島は、旅のスタイルによって、向き、不向きが分かれる旅先だと感じました。どんな人に合って、どんな人に合わないのかを整理してみます。

済州島が合う人
  • 自然や景色を眺めながら、ゆっくり過ごしたい人
  • ホカンスや落ち着いた旅行をしたい人
  • カフェやローカルグルメを楽しみたい人

済州島には、世界遺産の漢拏山(ハルラサン)や滝、きれいな海岸線やビーチなどの自然を感じられる場所が多くあります。

リゾートとして、ホテルステイを満喫したり、眺めの良いカフェでのんびりしたり、ローカルグルメを楽しでゆっくり過ごす旅と相性が良いです。

済州島が合わないかもしれない人
  • 短時間でたくさん観光したい人
  • ソウルのような韓国トレンドを期待している人
  • アクセスの良さや天候に左右されたくない人

済州島は、観光地が点在しているため、1泊2日などの弾丸旅行だと物足りなく感じやすいかもしれません。

また、ソウルのような買い物や最新スポットを想像して行くと、ギャップを感じることがあるかもしれません。お天気の影響も受けやすいので、梅雨時期を外したり、屋内プランを検討する必要もあります。

済州島エリア別の過ごし方

実際に、自然や景色を楽しみながら過ごした旅の流れを紹介します。

チェジュ市

初日は、チェジュ空港からシャトルバスで10分ほどに位置する、グランドハイアットチェジュに宿泊。

レストラン&カフェ、コンビニに温水プール、ショッピングやカジノとホテル内ですべて完結してしまいます。65㎡以上という広さのお部屋に素晴らしい眺望。宿泊費も3万円以下と、国内旅行よりコスパ抜群かもしれません。

ホテルをチェックアウト後、徒歩圏内に見つけたコギグクスのお店へ。地元民に人気なローカル店は、おしゃれで清潔、美味しいククスをいただきました。

その後、外国人観光客専用のタクシー配車アプリ「k.ride」を利用して、チェジュ市の観光スポットでもある東門市場へ。

市場周辺の「チルソンロショッピング通り」や、飲食店が集まる「黒豚通り」も散策。お土産を購入したり、海の方までのんびりお散歩。

11月末でしたが、お天気が良く上着も必要ないほどだったのが有難かったです。

ホテルへ戻り、カフェで一息してから、荷物をピックアップして西帰浦へ移動。韓国語が全然わからない我が家は、安心のk.ride利用です。

西帰浦

西帰浦では、JWマリオットチェジュリゾート&スパに2泊。済州の自然を感じながら贅沢なひとときを過ごせました。

韓国内でも、屈指の高級リゾートホテルですが、実際に宿泊してみて口コミが高評価なのも納得。国内のマリオット系列ホテルも高騰しているので、近場海外のJWマリオットチェジュは、かなりおすすめだと思います。

夕食は、ホテルから徒歩圏内、口コミが高評価でチェックしていた黒豚のお店に行ってみました。

2日目は、ホテルのレストランで食事しようかと思っていたのですが、美味しかった黒豚をもう一度味わいたく連日の訪問。お店の方も、笑っておられました。

翌日、ホテルからタクシーで10分ほどの観光スポット「天地淵瀑布」と「西帰浦毎日オルレ市場」へ。

最終日は、朝食後チェックアウトの12時頃まで、ホテルでゆっくり過ごし、空港へ向かいました。

チェジュ空港の過ごし方と移動

チェジュ空港では、レストランでチェジュ最後の食事を楽しんでから、プライオリティパスで入れる大韓航空ラウンジに行ってみました。

今回は、関空↔︎済州直行便のあるティーウェイ航空の利用です。

まとめ|済州島はつまらない?それとも心地いい?

チェジュ島に行く前は、情報量も少なく、チェジュ島はつまらないんじゃないか心配でした。

実際に旅して解ったのは、人の温もりが感じられ、自然豊かなリゾートとゆるやかな時間の流れに癒されるひとときを過ごせる魅力的な旅先。

華やかな観光地ではありませんが、自分らしくほっこりホカンスも楽しめました。

ぜひ次回は、レンタカーを借りて行動範囲をひろげ、東側の城山日出峰や、海を望みながらカフェでゆっくり過ごしてみたいと思っています。そして、まだまだ食べたいものが沢山あります。

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