初めてのチェジュ旅行は、3泊。まずはチェジュ市に1泊して、チェジュ島の観光スポットでもある東門市場へ。
訪れたお昼間の東門市場は、観光客にもローカルにも人気な様子で、ゆったりとお買い物できます。地元の食材、お魚や野菜、みかん等たくさんの品が並んでいました。
夜になると活気あふれる屋台も出て、楽しく食べ歩きできますね。
市場を出て周辺を散策してみたところ、海までもほど近く、のんびり歩いて楽しむことができました。
東門市場の入口

宿泊していたグランドハイアット済州から、外国人観光客専用のタクシー配車アプリ「k.ride」を利用して移動。ちょうど市場の真ん中辺りになるのでしょうか、4番ゲート付近で降ろしてもらいました。
地図を確認してみると、かなり広い市場で入口もたくさんあり、迷子になりそうな規模です。

昼の市場の様子

とても大きなチェジュ島の太刀魚、刺身、干物、あわび、わかめなどの魚介類も豊富。

ピーナッツ、みかん、野菜他、みかんを使ったチェジュらしいおやつに、雑貨のお店などもあり、生活に必要なものすべてが手に入る観光客にもローカルにも人気の市場です。
おすすめお土産
こちらのドライフルーツやチョコレートを使った、ハンドメイドの店舗がお洒落で魅力的だったので、お土産に購入してみました。

地元の方には、冷蔵庫内のみかんジュースが人気だったよう。買っておけば良かったと、あとで後悔。


甘さ控えめのチョコがドライみかんによく合って、とても美味しかった。これを買いに、チェジュに行こうかな〜、って言ってるすーパパです。笑

市場でも、コンビニでも、空港でも購入できる「トルハルバン」というチェジュ島の守護神に入った、チェジュみかん100%ストレートジュース。濃厚で甘くて美味しい!

帰ってから飲みくらべてみて、味がちがうことに気づきました。白い方が、日本名で「せとか」、オレンジの方は、「デコポン」が原料なのだそう。どっちかというと、白の方が好みだと感じたのも納得です。
市場周辺も楽しい
市場周辺には、有名アパレルショップが並ぶ「チルソンロショッピング通り」や、飲食店が集まる「黒豚通り」があります。
フレンチブルドッグのキャラクターが可愛らしい「LIFEWORK」。どハマりしたすーパパ分と、じゃーくんへのお土産に、Tシャツを購入。夏物のほうが、かわいい印象でしたよ。


すーママは、ノースフェイスのキッズバッグを購入。ベージュの色目のコーデュロイの生地感、大きさも使いやすくてお気に入りです。なんと、楽天市場でも購入できることを発見。
>> 楽天市場 – 韓国ノースフェイス キッズ ショルダーバッグ
写真撮り忘れましたが、途中にあったスーパーにも寄って見たりしながら、海の方へ。

バスケットゴールが設置された広場や、その周平には刺身屋がたくさん並んでいました。海風を感じながら、刺身や煮物を食べるのも良いですね。

▼ 空港近くでゆっくり滞在したい方はこちら
まとめ
チェジュの東門市場周辺の様子を紹介しました。
日本から近い海外の済州島、人も穏やかで優しく、のんびりと出来るのも、我が家にとってぴったり。
済州市だと、空港からも近く、週末旅行にも最適。美味しいご飯を食べて、海の近くでゆっくりするリフレッシュ旅にもおすすめのチェジュ島です。
▼ 西帰浦毎日オルレ市場の様子
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