2025年11月末のチェジュ旅行で宿泊した、JWマリオットチェジュ。
ホテルから徒歩圏内、口コミが高評価でチェックしていた黒豚のお店に行ってきました。2月のソウル旅で食べた、弘大の熟成済州黒豚がとても美味しかったので、本場済州でも食べたいな〜と。
リゾートホテルでありながら、タクシーに乗らなくてもアクセスできる距離感は、滞在中の食事先としても大きな魅力。
ホテル周辺で夜ごはんを探している方や、初めて済州黒豚を食べる方の参考になれば嬉しく思います。
チェジュグリル黒豚(제주그릴 흑돼지)について
チェジュグリル黒豚の基本情報

| 店名 | チェジュグリル黒豚(제주그릴 흑돼지) |
| 住所 | 110Taepyeong-ro, Hogeun-dong |
| 営業時間 | 木〜火曜日 17:00~21:30(20:30 ラストオーダー) |
| 定休日 | 水曜日 |
| NAVER MAP | 제주그릴 흑돼지 |
チェジュグリル黒豚への行き方・アクセス

JWマリオットチェジュから大通りに出て、500mほど西側に進むと、チェジュグリル黒豚が見えてきます。
店舗前には、3〜4台ほど停めれる駐車場がありました。

チェジュグリル黒豚レビュー
我が家が訪問したのは、土曜日の18時ころ。先客が2組ほど、すぐに席に案内してもらえました。

広々とした店内は、テーブルごとに排煙ダクトが設置され、清潔感があり、ローカル店ながら観光客でも入りやすい雰囲気です。

テーブル数も多く、複数人で来店されている方も居られました。

メニューの記載は、韓国語と英語。
セットメニューと単品メニューがあり、2人分のセットメニューを注文しました。
内容は、肩ロース(モクサル)、五枚肉(オギョプサル)、ハラミ(カルメギサル)の合計600gに、テンジャンチゲのセット。65,000ウォンです。


ドリンクは、冷蔵庫から自分で取ってくるスタイル。グラスもしっかり冷やされています。

まずは、おかず(パンチャン)が運ばれてきました。自家製の玉ねぎと大根の甘酢が、黒豚とよく合ってとても美味しいかったです。

こちらから、おかわりできます。

炭火をセットして、済州島ならではの調味料、カタクチイワシの塩辛(メルジョッ)を温めます。

600g、なかなかのボリュームのお肉がどーん。

オーナーさんが、ハサミでカットしながら丁寧に焼いてくれます。
焼きながら説明してくれるのですが、韓国語で全然理解できず、。2人でポカーンとした顔をしていたのでしょう。
「韓国人と思ってました。」と、笑。その後は英語に切り替えてくれましたよ。

一番はじめは、ハラミから。最初は、塩で食べてください。とのこと。
弾力のある肉質、噛むとジューシーな肉汁の旨みが感じられます。
わさびやソースをつけたり、玉ねぎの甘酢と一緒に食べても美味しいし、キムチとサンチュで巻いて食べたり、部位とアレンジを楽しみながら味わえます。
皮をカリッと焼いた五枚肉の食感も楽しい!余分な油も落ちて、思っていたよりヘルシーです。

豆腐や白菜、肉などがたっぷりと入った、テンジャンチゲ。青唐辛子のほどよい辛さに、優しくコクのある味が美味しく、身体が温まります。

600gの黒豚をしっかり平らげて、お腹もこころも満たされてホテルへ帰りました。お店のすぐ斜め向かいくらいに、コンビニもありましたよ。
翌日は、ホテルのレストランで食事しようかと思っていたのですが。もう1回、黒豚食べたいよね〜、と2人の意見が一致!笑
ということで、翌日もチェジュグリル黒豚に伺い、同じ席に座り、おなじメニューをお願いしました。注文を受けてくれる奥さまも、爆笑。
2日目は、飲んでみたかった済州みかんのマッコリにチャレンジ。甘酸っぱくてフルーティー、飲みやすくて美味しかった。残念ながら、コンビニや空港では売ってなかったんですよね。

ある程度オーナーさんがテキパキと焼いたあとに、「昨日見てるから、今日は自分で焼いてみて。」と、焼きを任されたすーパパ。その後も見にきては、うまく焼けてる!と褒められていましたよ。
連日の黒豚。飽きるどころか、2日目の黒豚の方が、さらに油の甘味が強くてびっくり。個体差を感じながらしっかり味わいました。
サイドメニューにもチャレンジしたかったものの、お腹が満たされてしまい断念。
食べ終わった頃に、団体客が来られたので、オーナーさんが忙しくなる前にとお会計。支払いは、クレジットカードも利用できました。

お店を出たとこで、奥さんが追いかけてきて、チャミスルのグラスをプレゼントしてくれました。
チェジュグリル黒豚おすすめな人|向かない人
チェジュグリル黒豚は、下記のような人におすすめです。
まとめ
JWマリオッチェジュから徒歩で行ける、チェジュグリル黒豚を紹介しました。
済州名物の美味しい黒豚をしっかり味わえ、オーナーさんと奥さまの人柄が感じられる素敵なお店でした。旅先でのグルメは、旅行の印象を大きく左右すると感じている我が家。
チェジュ島に、また来たくなるお店に出会えたことに感謝です。
▼ JWマリオットチェジュの宿泊記はこちら


