関西国際空港から、ティーウェイ航空を利用して、チェジュ島へ行ってきました。
日本から一番近い海外リゾート地、チェジュ島(済州島)。
関空からチェジュ島への直行便は、ティーウェイ航空のみ。初めてのLCC利用ということもあり、預け荷物の重量ルールや座席指定の料金、オンラインチェックインなど、気になるポイントがたくさん。
関空でのチェックインから座席の様子、実際のフライトの乗り心地まで、初のLCC利用を詳しく紹介します。ティーウェイ航空を利用する予定の方などの参考になると嬉しく思います。
▼ 他のフライト情報はこちら
>> 【搭乗記まとめ】航空会社の体験レビュー|座席・機内食・サービス比較
ティーウェイ航空(T’way)Boeing 737
今回利用したのは、関空発ティーウェイ航空のチェジュ島行き。
韓国のLCCということで、追加料金の仕組みや座席の快適さなど、分からない点も多く、都度リサーチしながら準備しました。
フライト時間は約1時間30分〜2時間ほど。短距離なので「LCCでも大丈夫かな?」という期待と、「大幅に遅延するんじゃない?」という不安もすこし感じながらのスタート。
関空では、いつも利用してるターミナル1からの出発、と認識していたのに。なぜかボーッとターミナル2行きのバスに乗ってしまうという、出だしからの失敗・・。笑
関空〜チェジュ島のフライト詳細
今回のフライトは、下記のとおり。
LCCティーウェイ航空の預け荷物
ティーウェイ航空の預け荷物は、運賃種類によって異なります。

我が家がチケット購入とき、イベント運賃は、常に売切れしか見かけなかったのですが、キャンペーン割引の運賃。こちらは、受託手荷物が含まれないため注意が必要です。
今回は、ティーウェイの公式サイトよりスマート運賃を購入、預け荷物が15kgまで無料でした。LCC(格安航空会社)でも、これは有難いサービスですね。
ちなみに、購入したのは、搭乗の2ヶ月半前ころ。ちょうどクーポンの発行もあり、27,000円くらいでしたよ。
航空券は、可能な限り早めに購入するのがベスト。間際になると、料金もどんどん値上がりしてくるので。
GoogleフライトやSkyScannerなどの航空券比較サイトで料金を調べ、航空会社の公式サイトで購入するのが一番。
もしくは、エイチ・アイ・エス運営サプライスなら、クーポンを上手く利用してお得に予約できるので、安心おすすめです。
座席指定の金額と種類
ティーウェイ航空の事前座席指定は、出発の25時間前まで、公式サイトやアプリから可能。チケット購入時にも、座席指定できました。
非常口シートか、前方シートで料金が高くなります。我が家は、LCCらしさも満喫したく、スタンダードゾーンの非常口後ろを並び席で予約。


エンジン音がすこし気になったので、予算に合わせて前方を選ぶと、その辺りももっと快適になるかもしれません。
オンラインチェックイン
T’wayでは、公式サイトか公式アプリからオンラインチェックインが可能。
出発の24時間前〜1時間前(国際線)に、旅程、パスポート情報など、必要な情報を入力すれば、オンラインチェックイン完了です。
座席指定をしていない場合は、この時に指定できます。ただし、お友達や家族と並び席で取れるかは不明です。
搭乗チケットをウォレットに追加しておくと、とても便利。さらにスクショを撮っておくと安心ですね。
T’wayの公式アプリが使いやすかったです。
搭乗手続き
オンラインチェックインを済ませていても、関空でもチェジュ空港でも、スーツケースを預けにカウンターへ向かいます。うまくオンラインチェックインが出来てるかも確認してくれましたよ。
関空では1時間半前くらいの到着、行列ができていましたが、15分ほど並んで完了。
チェジュ空港は、2時間半前ころに到着したところ、ちょうど受付がスタート。スムーズに進みました。
往路復路とも、韓国人がほとんどで、日本人は少なめでした。

チェジュ空港のタックスリファンドカウンターは、搭乗ゲート16付近にありました。

フライト・座席の様子
紺色の革製シート。機内オーディオや個人モニター、電源もありません。

非常口シートだけ、かなり足元が広いです。

シートピッチは、すこし狭めの74 cm。2時間ほどなので、問題なしですね。


▼ 他FSCの各座席の違いは、こちらの記事でまとめています
>> 【搭乗記まとめ】航空会社の体験レビュー|座席・機内食・サービス比較
関空からの便では、機内食対応はありませんでした。ドリンクは、機内で注文できますが、注文している人は見かけなかったかな。お水も有料なので、みな搭乗前に購入していたのですね。


飛行中、小さなお子様が落ち着けないのか泣いている時間が多かったところ、希望者に耳栓を配ってくれましたよ。こういった気遣いのあるサービスがあると嬉しいですね。

機内アナウンスは、韓国後、英語、日本語の順。大きな揺れもなく、快適なフライトでした。
到着・荷物受け取り
チェジュ国際空港到着は、沖止めでした。

入国審査もスムーズ、荷物も10分ほどでターンテーブルに到着し、すぐにピックアップ完了。そのまま空港の外に出ると、タクシー、バス乗り場がすぐ近くにあります。

我が家は、1泊目のグランドハイアット済州へ、シャトルバスで向かいました。
>> グランドハイアット済州宿泊記ブログ!客室・アクセス・レストランレビュー
ティーウェイ航空利用のまとめ

初めてのLCCティーウェイ航空利用、想像していたよりも快適でした。
関空に戻ってからのすーパパのひとこと、LCCでも離着陸上手いし良かったな〜、って。笑
チェジュ島にもまた行きたいし、釜山にも行ってみたいので、またお世話になることと思います。
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