2025年11月末のチェジュ島旅行で宿泊した、JWマリオットチェジュリゾート&スパ。
プラチナ会員の特典として利用した朝食。レストランの雰囲気や料理内容、混雑の様子等、実際に利用して感じた詳細を紹介します。
また、客室で過ごす時間だけでなく、プールやアクティビティなどの施設も充実しているJWマリオットチェジュの館内施設の様子もまとめました。宿泊検討している方の参考になると嬉しく思います。
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JWマリオットチェジュの朝食
初日は、ホテルの構造をいまひとつ把握することができず、迷い気味だった我が家。笑
至る所に飾られたアートやオブジェを見ながら、朝食会場へ向かいます。



朝食レストランは、西側の棟3階にあるオールデイダイニングの「Island Kitchen」で、7:30より。

廊下をすすむと、明るく開放感な空間が広がります。

初日の土曜日は、遅めの9:30頃に行ってみたところ、中に案内されるまで10分弱ほど待ちました。早めの時間帯の方が、空いているかと思います。

店内満席の状態で、奥側の席への案内。東側の棟に居ると、他に宿泊者は居るの?と思うくらい静かで、朝食会場に来てはじめて、人の多さに驚きました。

朝食は、サラダ・ヨーグルト・パンの基本セットに、ドリンクとメインメニューを選ぶスタイル。
料金は、大人1人72,000ウォン。我が家は、有り難くプラチナ特典として2名分いただきました。
メニューは、韓国語と中国語、英語のみです。


この基本メニューが、どれもとても美味しかった!
大きなクロワッサン(パンは2人分)に、チェジュみかんバターといちごジャム。キヌアのサラダ、グラノーラのヨーグルト。

メインメニューは、食べたかった鮑粥があったので、迷わずオーダーしたすーママ。すーパパは、プルコギのセットメニューにしました。
が、プルコギセットが2人分運ばれてきました。オーダー時に、しっかり鮑粥とプルコギセットね!と確認してくれたスタッフだったのですが、。笑
忙しいしね、変更してもらって待つ間にお腹も膨れてしまいそうだっだので、こちらのセットメニューをいただくことに。
釜飯には、海老、銀杏や栗も入っています。スープは、お椀にご飯をよそいお茶漬けのようにも食べてね、とグーグル翻訳で説明してくれましたよ。プルコギにカニのキムチまで、すごいボリュームです。
お味の方は、ちょっと想像していたのと違うかな・・、と。

デザートは、杏仁豆腐。
オールデイダイニングのため、10:30頃には、お昼のビュッフェメニューが並びはじめましたよ。

翌日は、少し時間を早めて8:30頃に来てみました。週末旅行でこられている人も多いようで、昨日より空いていて、窓側の席に案内してもらえました。
パン、ヨーグルトは同じですが、この日はトリュフバターにみかんとリコッタチーズのサラダ。

昨日、あまりにもお腹が膨れてお昼抜きになってしまったため、鮑粥のチャレンジをあきらめ下記を注文。
朝から、豪華なテンダーロインステーキとロブスターのすーママ。笑

こちらは、すーパパオーダーのオムレツとトマトやハーブ野菜、チーズのサンドイッチ。

洋食系を選んだ理由は、ボリュームのこともあるのですが、パンやジャム、サラダ、ヨーグルトが美味しかったから合うだろうし、間違いないはず!と。正解でしたよ、美味しくいただきました。
この日のデザートは、熟した柿。

ビュッフェスタイルでなく、テーブルサービスでの朝食、ゆっくりと食事ができて良かったです。
ただ、初日メニューを間違えた同じスタッフに、2日目は144,000ウォンの伝票を渡されました。出るときに、特典利用のことを伝えると、すぐに対処してくれましたけどね。お忙しくて、お疲れなのかと心配してしまいました。
JWマリオットチェジュの館内施設
朝食後に、館内施設をゆっくり散策しました。
プール&スパ
屋外には、温水のインフィニティプール。9:00〜21:00までの営業です。
11月末の寒い時期でも、朝から夜までファミリーで楽しんでいる方が多かった。小さなお子様たちも、とても楽しそう!

鴨のファミリーのようなオブジェも自然に溶け込んでいてほっこり。

火山岩でつくられた、こちらも鴨?アヒル?でしょうか。

屋内も温水、子供用プールもあり、雨天でも楽しめるのがありがたいですね。

屋内プールの向かい側に、スパもあります。

フィットネス
宿泊者は無料で利用できる、24時間、年中無休のフィットネス。

キッズスペース
子連れ家族も多く、お子様が楽しめそうな公園もありますが、プールの方が人気だったよう。室内にキッズスペースもあります。

屋外&アクティビティ
色鮮やかなオブジェ。

JWガーデンでは、菜種の植え付け体験も用意されていました。子供たちと参加すると素敵な思い出にもなり、ちゃんと大きく育っているか、また確認に来たくなりますね。


ガーデンから、済州島の自然を散策できるトレイルへもつながっています。

お天気も良かったので、景色を眺めながらすこし歩いてみました。

サンセットスポット
チェックイン時に教えていただいた、ホテル内で一番サンセットが綺麗に見える場所。もくもくとした雲に隠れてしまう時間もありましたが、地平線に沈んでいく赤い夕日を楽しめました。

お天気の良いお昼間もとても気持ち良い、こちらで自然を感じながらリフレッシュする時間を過ごしたり。



いつまでも見ていられる景色にうっとり、とっておきの時間を過ごせました。

夜の焚き火アクティビティ
夜には、屋外スペースで焚き火を囲みながら、カセットテープの音楽を楽しむアクティビティに参加。
時期によりますが、我が家の訪問時は、19:30~21:30の開催。JWガーデンに、焚き火スポットが用意されています。

大きな焼き芋と、飲みものは、マッコリ・緑茶・ココア、だったかな?から選べます。

ブランケットも用意してあり、リゾートホテルでありながら、済州らしい素朴さと人の温かさを感じられる焚き火の会でした。焼き芋のサイズが大きくて、夕食後の満たされたお腹へいれるのが必死な感じ。笑
JWマリオットチェジュのレストラン
JWマリオットチェジュには、下記のレストランとラウンジがあります。
朝食会場となるIsland Kitchenは、オールデイダイニング。明るく開放的なレストラン、ディナーの時間帯も賑わっていました。

オーシャンビューを望みながら、済州島の食材を活かした薪焼きグリル料理を楽しめます。ぜひ、次回は利用したいですね。


地元済州島の魚介類を使ってつくられる和食レストラン。カウンタースタイルで、コース料理が提供されます。
上記レストラン、いずれも予約をおすすめします。
西帰浦沖の海を眺めながら、ゆっくりと過ごせるラウンジ。

アフタヌーンティーを楽しみながら、ティータイムを過ごすのも良いですね。朝食レストランに行く際に通ったため営業前の様子ですが、ベーカリーやスイーツの販売もあります。


今回は、ホテルから徒歩圏内のチェックしていた黒豚焼肉店に行きたかったため、レストランを利用しなかったのですが、選択肢が多いのは嬉しいですね。
▼ チェジュ黒豚店舗のレビューはこちら
>> JWマリオットチェジュから徒歩圏|チェジュグリル黒豚の焼肉を実食レビュー
▼ 西帰浦毎日オルレ市場の様子
まとめ
JWマリオットチェジュでは、明るく開放感のあるレストラン朝食やプール、共用スペースを含めてゆったり過ごすことができ、また訪れたくなる満足度の高いホテルだと思いました。
自然と落ち着いた雰囲気の中、大人も子供も楽しめるリゾート。客室での滞在とあわせて、朝食やレストラン、プール&スパ、アクティビティなども楽しみたい方にとっておすすめのホテルです。
チェックアウトの時に、JWマリオットチェジュカラー黄色のラゲッジタグをいただきました。

なんでもらえたか??と、すーパパ。
メッセージカードに、「素晴らしい滞在であったことを願います。体験についてのメッセージをぜひよろしくお願いします。」とのこと。
メールでアンケートが来ていたようです。より良いサービスへの向上心も、さすが高級リゾートホテルですね。
▼ お部屋の様子やプラチナ特典については、別記事で紹介しています
>> JWマリオットチェジュリゾート&スパ宿泊記ブログ!客室・プラチナ特典をレビュー
▼ 空室・料金をチェックする
>> 公式サイト – JWマリオットチェジュ リゾート&スパ
>> agoda – JWマリオットチェジュ


