台北の西門町にある、人気ローカルグルメ「天天利美食坊」。
地元民から観光客まで、多くの人たちで賑わう店舗前には、時間帯によってかなりの行列ができていることもあります。
行列でもお客さんの回転が早く、比較的スムーズに入店できました。
並ぶのが苦手な方は、オープン直後ころやピークを外した14〜17時がおすすめですね。
メニューや注文方法など、詳しく紹介します。
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天天利美食坊について
天天利美食坊の基本情報

| 店名 | 天天利美食坊(Tian Tian Li Men) |
| 住所 | 台湾台北市萬華區漢中街32巷1號 |
| 営業時間 | 11:00~22:30 |
| 定休日 | 月曜日 |
天天利美食坊の行き方・アクセス

MRT西門駅の6番出口を出て、右手にあるメインストリート沿いに歩くと、約5分ほどで到着します。
ショッピングや観光の合間に、立ち寄りやすい場所ですね。
▼ 我が家は、すぐ近くのホテル宿泊時に行ってみました
天天利美食坊レビュー
実際の混雑状況

我が家が訪れたのは、日曜の19:30頃。雨上がり後で、少し行列が減っていたタイミングで並んでみることに。それでも、20名くらいは並んでいたかと。
ただ、想像以上に回転が早く、並んで5分ほどで注文票が配られ、何を注文しようか選びながら待つこと約5分ほどで、店内へ案内。驚きの段取りの良さでした。
注文の仕方
店内で食べる場合の注文方法は、下記のとおり。

テイクアウトの場合は、列に並ばず、入り口付近の店員さんに伝えると、素早くお持ち帰り用に用意してもらっていました。
食べたメニュー
色んなローカルグルメを頼みたかったのですが、大きなジーパイを食べた後だったので、滷肉飯(ルーローハン)の小サイズを1人ずつ注文。

ちゃんとメニューを翻訳するか、事前にリサーチしておけば良かったものの、ふらっと立ち寄ったので、みなが注文している、目玉焼き(荷包蛋)がどれかわからず、煮卵(滷蛋)を注文してしまっていました。笑
滷肉飯(魯肉飯) + 荷包蛋のセットメニュー(大・小)がありますね。

事前にオーダーしてるため席に着くと、すぐに料理が提供されます。お肉は、ミンチのような小さめで、脂身少なめ、八角の風味が無いので、日本人にも好まれる味。煮卵も美味しかったですが、とろーり黄身が合うんでしょうね。
店内は、それほど広くないのと混み合っていることもあり、食べ終わると皆すぐに出ていきます。
注文してる人が多かった牡蠣オムレツ(雞蛋蚵仔煎)や、大根餅(蘿蔔糕)も食べたかったなぁ。ぜひ次回は、目玉焼き魯肉飯と一緒にチャレンジしたいと思います。
良かった点・気になる点
天天利美食坊の良かった点と、気になる点をまとめます。
お手頃価格で、美味しいローカルグルメがいただけます。人気なのも納得!行列ができていても、回転率が良くスームーズに入店できます。
店内は狭めなので、ゆったり食事する雰囲気ではありません。真ん中席だと、見知らぬ人との距離も驚くほど近い。テイクアウトして、ホテルで食べるのもありですね。
天天利美食坊はこんな人におすすめ
天天利美食坊は、下記のような人におすすめです。
天天利美食坊のまとめ
台北の西門町にある人気グルメ、天天利美食坊を紹介しました。
並ぶのが苦手な我が家ですが、行列でも抜群の回転率でスムーズに入れました。定番の魯肉飯が美味しいのはもちろん、ぜひ次回は大食いになったじゃーくんを連れて、牡蠣オムレツや大根餅、乾麺なども食べたいです。
台北に行かれる際は、ぜひ本場のローカル台湾グルメを堪能してみてください。
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