台湾旅行のおみやげに迷ったら、調味料や食材の購入もおすすめ。帰国後に旅の味を楽しめて、満足度が高いです。
台湾旅行のおみやげで毎回買って帰るもの、それは「干しエビ」。
日本でも購入できますが、台湾の迪化街だとかなりリーズナブル。我が家にとっての 常備食材で、なくなると神戸南京町にある台湾 林商店 まで買いに行くくらいです。
その他、実際に料理してみてリピート確定の 台湾調味料&食材をまとめました。
台湾で買ってよかった調味料・食材
干しむきエビ
台湾で必ず買って帰る食材のひとつが、干しむきエビ。小さいタイプの干しエビではなく、殻をむいた状態で乾燥させたタイプ。
チャーハンや青菜炒めに入れるだけで、本格的な味になります。

いつも台北迪化街の乾物店で購入しています。約300g入りかな、250TWDくらいだったかと思います。
▼ 迪化街の記事はこちら
香麻辣油(麻辣ラー油)
花椒(ホァジャオ)がたっぷりと入った、香麻辣油(麻辣ラー油)。
瓶底に沈んでいる花椒と唐辛子もしっかり振って、使うのがおすすめ。辛いもの好きなら、花椒の痺れる旨さの虜に。

MRT中山駅近くにある誠品南西店の神農生活で、230TWDで購入。迪化街の你好我好でも販売されています。
大容量なので長持ちしますが、無くなってしまったときは、大阪あべのハルカス近鉄本店の神農生活まで購入に行ったりもします。
オンラインショップでも購入できます。
胡麻油(信成油廠)
台北の有名な香りの良い、信成油廠のごま油。料理の仕上げに少し加えるだけで、香ばしい風味が広がります。
黒ごま油は、火を通す用。白ごま油は、生食用におすすめです。

誠品南西店の神農生活で、225TWDで購入しました。次回は、店舗の方に行ってみようと思います。
油葱酥(揚げエシャロット)
エシャロットを揚げた台湾の万能薬味、油葱酥。
魯肉飯や麺に少しのせるだけで、台湾屋台のような香ばしさが出ます。

台湾ではもちろん、海外に行くと必ず地元のスーパーに行く我が家。カルフールで、40〜50TWDくらいだったかと。
フライドオニオンの代わりにサラダやパスタ、ホットドッグにかけたりと色々使えます。
ほんだしホタテ味
台湾のスーパーでよく見かけるホタテ風味のだし調味料。
日本のほんだしとは少し違い、海鮮のコクが強く、炒め物やスープの味付けに便利です。

スーパー大全聯(中崙店)で、82TWDで購入。
塩水意麺
台南でよく食べられている、コシのある塩水意麺。
ゆで時間も短く、シンプルにねぎやごま油、オイスターソースなどの調味料と和えるだけで美味しい。

雙連朝市で売っているようですが、我が家はいつも迪化街の你好我好で購入。170TWD。
曽拌麺(台湾まぜそば)
台湾で人気のインスタントまぜ麺ブランド。
乾麺ですがコシがあり、付属のタレを絡めるだけで本格的な台湾まぜ麺が楽しめます。



迪化街の店舗では、全ラインナップを購入でき、試食ができるのが嬉しい。スーパー大全聯(中崙店)では、188TWDでした。
地瓜粉(さつまいも粉)
サツマイモやキャッサバから作られる粉、地瓜粉(さつまいも粉)。
台湾風唐揚げ(大鶏排)の衣に使うとサクサクな仕上がりに。さつまいもボールや牡蠣オムレツにも使われています。

スーパー大全聯(中崙店)で、92TWD。
ジーパイ作りにチャレンジしていますが、どうやら食材の水分を吸ってしまうとサクサクにならないよう。上手く仕上がるよう試行錯誤中です。
調味料・食材を持ち帰るときの注意点
台湾で購入した調味料や食材は、お土産として持ち帰れますが、いくつか注意点があります。
▼ 空港で没収されてしまった苦い思い出もちょこっと紹介してます・・
台湾旅行のお土産まとめ
台湾旅行のおみやげに迷ったら、調味料や食材はとても満足度が高くおすすめ。
実際に使ってみて感じたのは、帰宅後も台湾の味を再現できて、旅の余韻に浸れることが何より嬉しい。
今回紹介した中でも、特におすすめなのはこの3つです。
- 干しエビ(旨みが出て料理の完成度が一気に上がる)
- 油葱酥(台湾らしい香りをプラスできる)
- 香麻辣油(ピリ辛&しびれで一気に本場の味)
この3つがあれば、チャーハンやまぜ麺など、家でも屋台のような味が楽しめます。
台湾のスーパーや迪化街で購入できますので、ぜひチェックしてみてください。


