子連れシンガポール旅行の洗濯はどうする?コインランドリー事情と洗濯機付きホテル

子連れシンガポール旅行の洗濯はどうする?コインランドリー事情と洗濯機付きホテル シンガポール

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

シンガポール旅行を計画していると、意外と悩む旅行中の洗濯、どうする?問題。

シンガポール旅行での洗濯は、この方法がおすすめ。

洗濯方法は主に4つ
  • 3泊以上なら → コインランドリー
  • 短期滞在なら → ホテルのランドリーサービス
  • 子連れ・長期滞在なら → 洗濯機付きホテルが最も快適
  • コスパ重視なら→ ホテル自室で手洗い

実際に旅行してみたところ、物価が高いシンガポールでは、ホテルのランドリーはかなり高額です。

我が家(小学生1人の子連れ)の旅行では、コインランドリーを利用することで出費を抑えつつ、待ち時間に食事をして時間を有効に活用。快適に過ごすことができました。

洗濯方法費用目安手間向いている人
コインランドリー約10〜20SGD移動あり3泊以上・節約派
ホテルランドリー1点数SGD〜1〜2泊の短期
洗濯機付きホテル宿泊費に含む子連れ・長期滞在
自室で手洗い洗濯洗剤や便利グッズ代多少手間節約派

具体的な費用や、コインランドリーの使い方を詳しく解説します。

子連れシンガポール旅行で洗濯するなら?

久々の海外旅行だった我が家。以前はどうしてたっけ?

アジアの蒸し暑い気候で、大量に汗もかくだろうし、プール遊びも必須。子連れ家族旅行の場合、必要な衣類だけで、けっこうな量。3泊を超えると洗濯が必要に。

実際に行ってみて感じたポイントは、

  • 下着やTシャツは多めに必要
  • 暑くて汗をかくため着替え回数が増える
  • 洗濯に時間をとられるのも辛い

子連れや家族旅行の場合、洗濯機付きホテルも選択肢として検討すると安心です。

>> Expedia – ランドリー設備のあるホテルはこちら

>> Hotels.com – ランドリー設備のあるホテルはこちら

ホテルのランドリーサービス

今回宿泊したホテルは、どこもランドリーサービスがありました。どのホテルもほぼ同じくらいの価格帯。

最初に宿泊したウェスティンシンガポール、ランドリーバッグ下の価格表を見て、そっと元の位置に、。笑

Tシャツ15シンガポールドル、水着11シンガポールドル、靴下6シンガポールドルという驚きのお値段。靴下なんて、余裕で購入できてしまいそうな気が。

物価の高いシンガポール、ホテルのランドリーサービスは想像以上に高額でした。

シンガポールにコインランドリーはある?

利用したコインランドリーの場所・アクセス

旅行の中日、3泊目に宿泊したオーチャードロードのシンガポール マリオット タンプラザ ホテルから徒歩圏内に、コインランドリーがあること確認して行ってみました。

コインランドリーの数も、以前より増えているようです。最後に宿泊予定のセントーサ島には、コインランドリーがまったく無いため、それまでに一度洗濯を済ませておきたい。

実際に行ってみたのは、ホテルから徒歩15分くらいにあった、24時間営業の「Ozone Wash & Dry 」。

この近辺は、待っている間にお買い物や食事をする場所が多いので便利です。

▼ 実際に泊まったオーチャードのホテル(コインランドリーが徒歩圏内)はこちら

コインランドリーの使い方|旅行者でも使える?

洗濯機を利用するために、お店専用のトークンに交換する必要があります。現金は、2、5、10ドル紙幣の利用が可能で、クレジットカード等は使えません。

洗濯機と乾燥機は、別になっているタイプ。そのため、洗濯後に乾燥機に移し替える必要があります。

洗濯メニューは、ノーマル・オゾンなど種類がありました。

洗濯機 (約40分)8〜12シンガポールドル
乾燥機 (約20分)5シンガポールドル。

使い方は、基本的に日本と同じ。洗剤や柔軟剤(追加のオプションもあり)も自動投入です。

ただ、しっかり確認せずに洗剤を追加で購入してスタート。泡泡になっていました。笑

空いてる洗濯機を探すくらい利用者は、多かったです。小さな店内ですが、座って待機できる椅子も用意されていました。

待ち時間は、コインランドリー近くに見つけていた、ソンファバクテーのセンターポイント店でランチ。

行列で待ち時間もありましたが、途中で乾燥機に入れる作業に走ってくれたすーパパ。お陰で、洗濯も食事もスムーズに完了です。

実際に使って感じた注意点

しっかり洗浄され、仕上がり具合も満足。ホテルのランドリーサービスと比べると、リーズナブルに洗濯できました。

実際に使って感じた注意点をまとめます。コインランドリー使用時の参考にしてみてください。

  • 専用のトークンに交換するための少額紙幣を準備
  • 洗濯物を運ぶ、IKEAバッグのようなナイロンバッグやビーチバッグがあると便利
  • 量によっては、乾燥時間を追加する必要がある
  • 近辺で食事する際、洗濯〜乾燥の間に一度戻ってくる必要がある

洗濯機付きホテルに泊まるメリット

効率重視なら、洗濯機・乾燥機付きのあるホテルや、ランドリー設備の充実したホテルに宿泊するのがベストな選択肢。

観光やプール遊びの間、夜間などの好きな時間帯に洗濯ができるのが最大のメリット。コインランドリーを探す手間もはぶけ、荷物を減らしたり、急な汚れにも対応でき、子連れ旅行でも安心して過ごすことが出来ます。

ホテル予約する際に、洗濯設備があるか確認しましょう。アパートメントホテルなら、長期滞在でもOK! キッチンにレンジや食洗機もあり暮らす様な滞在が叶います。

>> Expedia – ランドリー設備のあるホテルはこちら

>> Hotels.com – ランドリー設備のあるホテルはこちら

ホテルの部屋で洗濯するコツ

ホテルの部屋で洗濯するとなると、ホテルランドリーサービスのような費用やコインランドリーに行く時間と手間もかかりません。

湿度の高いシンガポールでは、クーラーの効いた部屋で干すのが乾きも良いですね。水着くらいなら、ベランダ干しでも良いかと思います。

下記のような、洗濯用品や便利な洗濯グッズの準備をするのがおすすめ。

  • 洗濯ロープ
  • 洗濯バッグや折りたたみ洗面器
  • 洗濯洗剤やランジェリー洗剤

折りたためて、軽量コンパクトな持ち運び式の洗濯バッグ。旅行先での洗濯に大活躍してくれますよ。

すーママ、手洗い用には、いつもランジェリー洗剤を持参して使用します。衣類にも優しく、すすぎも楽になります。

シンガポール旅行の洗濯まとめ

シンガポール旅行で、コインランドリーを利用してみたところ、意外と使いやすかったです。

旅行のスタイルに合わせて、洗濯計画を立てて、シンガポール旅行楽しんでください。洗濯機付きホテルの滞在なら、子連れ旅行や長期滞在でも快適に旅行を楽しめますね。

ホテル選びの際に、洗濯設備の有無もチェックしてみてください。

>> Expedia – ランドリー設備のあるホテルはこちら

>> Hotels.com – ランドリー設備のあるホテルはこちら

▼ 旅行者が利用できるMRTの乗り方解説はこちら

▼ シンガポール観光、KLOOKのクーポンを利用してお得に予約できます

タイトルとURLをコピーしました