2026年3月、春休みの旅行は、台北から北海道へ続く家族旅。
ホテル料金がどこも高くなっているこの頃。少しでも安く、でも落ち着ける空間で過ごしたい。
台北で大人3人(じゃーくんも、早高校生。)となると、ハイグレードホテルの方が多いのですが、ここは価格を抑えつつ快適に泊まれると、口コミでも高評価な「Journey Town Inn」に宿泊しました。
結果、穴場系だけど満足度高いホテルステイとなりました!
Journey Town Inn を選んだ理由は、下記のとおり。
台北で、3人1室をリーズナブルに叶えたい人にぴったり。立地・デザイン・快適さのバランスが良く、コスパ重視の大人旅におすすめのホテル「Journey Town Inn」を紹介します。
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Journey Town Inn
Journey Town Innについて
Journey Town Innは、台北中心地のMRT松江南京駅の4番出口から、徒歩約1分ほど。周辺には複数のバス路線もあり、台北市内各地へのアクセスも便利です。
Journey Town Innの客室は、ビルの6階部分に、10部屋のみ。人気の部屋から埋まっていくため、日程が決まったら早めの予約をおすすめします。
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>> Booking.com – Journey Town InnJourney Town Inn宿泊レビュー
入口・ロビー
雑居ビルの6階に位置する、Journey Town Inn。入口は少し戸惑うものの、こちらの小さめエレベーターで上がっていくと、

ホテルの入口。

中に入ると、ビルの古さとのギャップ、カラフルでお洒落なロビーに思わず声が出てしまいます。
フロントロビーにスタッフさんが居るのは、9:00~18:00。時間外のセルフチェックイン方法の案内なども、丁寧に連絡してもらえます。



ドリンクコーナーには、コーヒー・紅茶・烏龍茶が用意されていて、宿泊者はいつでも利用可能。コーヒーも美味しくて、出先から戻ってお部屋でいただきながら、ホッと一息できる時間が心地良かったです。

我が家は、Booking.comで予約したのですが、予約完了からメッセージをいただいたり、チェックイン時もスタッフさんとてもフレンドリーで親切でした。
お部屋|スーペリア ツインルーム シティビュー
10部屋の配置は、下記のとおり。
初日は、SL 07のスーペリア ツインルーム シティビュー。

広さは、28 m²。ダブルベッドが2台あり、4人まで宿泊できます。春休みシーズンの金曜に1泊、18,000円くらい。家族で同室にゆったり快適に過ごせて、リーズナブルなのが嬉しい。

窓からは、大通り。特にうるさく感じることもありませんでした。


鉛筆型のライトや小物など、随所にこだわりが感じられます。

空気清浄機、

ミネラルウォーター、空っぽの冷蔵庫、ドライヤーも用意されています。




ウェットエリアも綺麗で清潔に保たれています。

トイレットペーパーも流せます。よくあるシャワーブースからの水漏れがないのも素晴らしい!

ナチュラルスキンケアのシャンプーとボディソープ。なぜか、トリートメントが無かったので、持参した方が良いかもしれません。

お部屋|クラシック トリプルルーム
2日目は、同じ部屋が埋まってしまっていたため、クラシック トリプルルームを予約。
広さは、26 m²。シングルベッド1台 、ダブルベッド1台。こちらのお部屋には、座り心地の良いソファーがありました。

写真で見比べると、白い壁でナチュラルですね。

ウェットエリアも同じ感じですが、レインシャワーが付いていませんでした。



すぐ近くにセブンイレブンもあるので、ドリンク調達なども便利でした。美味しそうなパン屋さんもありましたよ。
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Journey Town Innの総評
大人扱いになる中学生連れでも快適に泊まれ、無理なく3人1室が叶う貴重なホテルでした。
立地・デザイン・快適さのバランスが良く、家族旅はもちろん、女子旅にも良いですね。
唯一気になった点が、シーツの素材が綿100%ではなかったようで、肌当たりや通気性がいまひとつに感じました。すーパパやじゃーくんは気にならなかったようなので、人によるかと思います。
お部屋によっては、窓のないタイプや、バスタブ付きもあるので、好みに合わせてチェックしてみてください。
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