春休みの北海道旅行で、ザ・ウィンザーホテル洞爺 ヴィニェットコレクション by IHGに宿泊しました。
予約したのは、宿泊の約3週間前。一休.comで料金を比較したところ、親戚からおすすめされていた登別グランドホテルと大きな価格差がなかったため、以前から気になっていたこちらを選びました。
今回は、一休ダイヤモンド会員特典も利用。
残念ながら当日は曇りと霧で絶景は見られませんでしたが、朝食や館内の雰囲気なども含めて、詳しく紹介します。
この宿泊記ならではのポイントは、下記のとおり。
宿泊検討されている方の参考になると幸いです。
ザ・ウィンザーホテル洞爺 ヴィニェットコレクション by IHGについて
アクセス・立地

北海道洞爺湖、G8サミットが開催された、ザ・ウィンザーホテル洞爺。
洞爺湖の標高625mに位置するザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパは、北海道洞爺湖G8サミットの会場に選ばれ、洞爺湖を一望できる立地。
JR洞爺駅から予約制の送迎バスがあります。
我が家は、車で向かいました。洞爺湖温泉街からでも20分ほどかかるこの場所に、ホテルを作ったことに驚きですね。
| 公式HP | ザ・ウィンザーホテル洞爺 ヴィニェットコレクション by IHG |
| 客室数 | 300室 |
| チェックイン | 15:00~24:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| お子様 | 小学生まで添い寝無料 |
| 住所 | 北海道虻田郡洞爺湖町清水 |
| TEL | 0142-73-1111 |
| アクセス | JR室蘭本線洞爺駅より車で30分 道央自動車道虻田洞爺湖ICより20分 *JR洞爺駅~ホテル間無料シャトルバス運行(完全予約制) |
| 駐車場 | 宿泊者無料 |
IHG公式と一休.comどちらがお得
ザ・ウィンザーホテル洞爺は、2024年12月にIHGのヴィニェットコレクションに加わりました。
そのため、IHG公式と一休、どちらから予約した方がお得なのか?我が家も予約時に気になったところ。
今回我が家は、一休ダイヤモンド会員だったので、特典とポイント利用を優先して一休から予約。
ダイヤモンド会員の特典は、館内利用券3,000円 (1組につき1枚)でした。
売店に言ってみたところ、北海道のお土産が充実していたので、購入。嬉しいサービスですね。
↓宿泊価格、口コミのチェックはこちら↓
>> IHG公式 – ザ・ウィンザーホテル洞爺ザ・ウィンザーホテル洞爺 宿泊レビュー
フロント・ロビー
広々としたフロント横に、ロビースペースがあり、こちらでチェックイン。

ガラス張りのロビーは、開放感たっぷりです。


洞爺湖を眺めながら、ウェルカムドリンク。の予定でしたが、霧につつまれ、真っ白でした。こればっかりは仕方ない、残念。

スタッフの案内でお部屋に向かいます。

お部屋|プレミアム ツイン 洞爺湖側
ベッドルーム
お部屋は、洞爺湖側のプレミアムツイン。広さは、40平米。エキストラベッドが入っている分、少し狭く感じてしまいますが、じゅうぶんな広さです。

お部屋からの洞爺湖は、うっすら。天空を期待していた眺望好きとしては、かなり残念。
おそらく、5月〜9月頃が良いのでしょうね。道民の叔母さんがその時期に北海道においでよ、といつも言ってくれているのを実感します。

ミニバーは、ミネラルウォーター、UCCのコーヒー・紅茶、緑茶など、3人分用意されていました。下の扉が冷蔵庫です。

若干古さを感じられるものの、きちんと手入れされていて居心地は良かったです。


大きめのバゲージラック。


広々クローゼット。



セパレートタイプのルームウエアに、ふかふかスリッパ。お持ち帰りOKの案内も入っていました。

ウェットエリア
ウェットエリアもすこし年季を感じます。


足を伸ばせる大きめなバスタブ。温泉を利用したので、こちらは使わずでした。バスタブと洗面スペースの間に、ウォッシュレットトイレがあります。

ふかふかタオルに、バスアメニティはブルガリ。

館内施設
レストラン|夕食はホテルではなく外へ
ザ・ウィンザーホテル洞爺の館内には、パティスリーやブーランジュリー含め、10店舗ものダイニング施設があります。
ホテル内でゆったり食事して、くつろぐホテル。レストラン数も多くそろっています。事前予約かチェックイン時に、予約するのが良いですね。
今回は旅程が短かく、北海道ならではのジンギスカンを食べたかったので、あえて夕食なしプランを選びました。
ホテルは山の上にあり、洞爺湖温泉街までは車での移動20分くらいが必須となります。
温泉
ザ・ウィンザーホテル洞爺には、温泉もあります。
客室から温泉へは、ナイトウエア・スリッパで移動可能。ロビー上の通路を渡って向かいます。




屋内プール、フィットネスジムも完備されています。
タイミング的に、ウィンターシーズンの冬季アクティビティがちょうど終了した時期でした。
朝食レビュー
宿泊時の朝食会場は、メインダイニングのギリガンズアイランド。

まだ残る雪景色と洞爺湖を望みながらの贅沢空間。


和朝食と洋食(ザ・ウィンザーブレックファスト5種)から、好きなメニューを選べます。洋食には、スパークリングワインのサービスがありました。

和食を選んだじゃーくん、山わさび醤油のお刺身、北海道産が詰まった小鉢や焼き魚など、どの品もとても美味しかったとのこと。ご飯もお味噌汁もおかわりしていましたよ。


北海道産秋鮭と男爵芋の雲丹クリーム焼き。ほくほくじゃがいもにソースが良く合い、ボリュームもたっぷり。美味しくいただきました。

ハーフビュッフェのコーナーに、洋食用のサラダや前菜、スープ、デザート、パン、ジュースなどが用意されています。







すーパパは、エッグベネディクトを選んでましたが、写真撮り忘れだったよう。
どうだった?と聞いてみたところ、普通との返事。
なぜなら、和食が想像以上に魅力的で、次回は和食にしよう。って、思ってたらしい。笑
こんな人におすすめ|向かない人
ザ・ウィンザーホテル洞爺は、こんな人におすすめです。
山頂に建つホテルならではの非日常感が魅力的で、ホテル時間を満喫したい方にぴったりですね。
一方で、こんな人は注意。
ザ・ウィンザーホテル洞爺のまとめ
今回は、天候に恵まれず、楽しみにしていた洞爺湖や内浦湾の景色は見られませんでした。
それでも、落ち着いた館内や朝食、一休ダイヤモンド会員特典など満足度は高く、ぜひ次は晴れた日にもう一度泊まってみたい。と思えるホテルでした。
ウィンタースポーツを楽しむなら、冬場も魅力的。ぜひ次回は、5月〜9月頃のベストシーズンにリベンジしたいと思います。
>> IHG公式 – ザ・ウィンザーホテル洞爺