フレッシュマンゴーが旬の時期に台湾へ行ったら、やっぱり食べたくなってしまうマンゴーかき氷。
2025年5月末の台北旅行では、宿泊したレスイーツ台北チンチェンのすぐ近くにある、かき氷や台湾スイーツを食べることができる人気の甘味処「春美冰菓室」に行ってみました。
シンプルなカフェ風の雰囲気で、若者にも人気の「春美冰菓室」を紹介します。
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春美冰菓室(チュンメイビングォシー)

春美冰菓室への行き方・アクセス

MRT南京復興駅 7番出口から徒歩約4分ほどに位置する、春美冰菓室。緑たっぷりの遊具もある広々とした慶城公園すぐ横に、白基調のシンプルな外観の店舗。
我が家が宿泊していたホテルからは、徒歩3分ほどでした。

| 住所 | 台北市松山區敦化北路120巷54號 |
| 営業時間 | 12:00〜21:00 |
| 定休日 | 無休 |
あいにくの雨模様で、すこし肌寒かった日曜の13時半頃、並ぶ必要もなくスムーズに入店できました。店内は満席に近い状態。
混雑時は、QRコードをスキャンして空き待ちができるようです。
春美冰菓室のメニュー

メニューは、四季を通じて楽しめるさまざまなかき氷やデザートがそろっています。

タピオカミルクティーかき氷、タロイモミルクかき氷が人気のようで、一つをふたりで食べるとちょうど良い量。みなシェアして食べていました。
春美冰菓室のマンゴーかき氷レビュー
夏季限定メニューの春美冰菓室マンゴーかき氷は、2種あります。
オーダー時にはじめて2種のマンゴーかき氷があることを知った我が家。写真を見て、コーンフレークが添えられているものよりシンプルな方、芒果牛奶刨冰を選びました。
お値段は、どちらも220元。レジで注文、お会計を済ますと、ブザーが手渡され席に着いて待ちます。

ブザーがブルブル鳴ると、注文の品を取りにいくシステム。

しっかり実の厚い完熟マンゴーにマンゴーシロップが盛り盛り乗っています!
食べ進めて、甘みが欲しくなってきたところで練乳をかけてみました。さらに、中から甘さ控えめなパンナコッタが出てきます。
ただ、氷のガリガリ感が強すぎて、この日の天候には身体が冷えすぎてしまいました、。個人的には、もう少しシャリシャリくらいでも良いように思ったり。芒果牛奶刨冰の方は、暑い日にテイクアウトして、目の前の公園で食べるくらいが良いかもしれません。

おすすめは、ふわふわミルクかき氷の芒果牛奶雪花冰ですかね。写真だけで判断したのが、ちょっと失敗でした。行く前に、きちんとメニューを確認しておくべきだったと反省です。笑
地元の方は、マンゴーかき氷以外のものを食べていました。そして、ガリガリ氷も人気だったよう。
食後は、食器を返却口へ。支払いは、現金のみでした。
まとめ
MRT南京復興駅近くにある、地元の若者に人気の「春美冰菓室」を紹介させていただきました。有名なかき氷店ももちろん良いですが、お店ごとにまた違った魅力のある旬のマンゴーを楽しむのも、夏旅ならではですね。
今回食べたマンゴーかき氷は、ガリガリ食感でしたが。ぜひ次回は、タロイモミルクかき氷やタピオカミルクティーかき氷も食べてみたいと思います。
冬季限定メニューも色々とそろっているようなので、フレッシュマンゴーではない時期でも楽しめるのが良いですね。
マンゴー旬の時期に行かれる方は、ぜひ季節限定のふわふわミルクかき氷を味わってみてください。笑
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