バンコク→ホアヒン(Hua Hin)の行き方|料金・所要時間・移動手段を比較

バンコク→ホアヒン(Hua Hin)の行き方|料金・所要時間・移動手段を比較 タイ

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バンコクからホアヒンまでは約2.5〜3.5時間。
料金は、移動手段により違いがあり、約200〜2,500THBほど。

ホアヒンへの行き方には、バス・列車・チャーター車やタクシーとありますが、家族旅行の場合は、チャーター車が一番快適でおすすめです。

2024年8月に、バンコクからのホアヒン(Hua Hin)へ行ってきた実体験をもとに、それぞれの料金・所要時間・快適さを比較しつつ、我が家が選んだチャーター車について詳しく紹介します。

バンコクからホアヒンへの移動手段比較

バンコクからホアヒンへの移動手段を比較してまとめました。

移動手段所要時間料金荷物快適さ
バス約3〜4時間約THB200〜/人
列車約3.5〜4時間約THB100〜/人
チャーター車約2.5〜3時間約2,500THB〜/台
※所要時間は交通状況により変動します

タクシーや配車アプリGrabの料金も、チャーター車とほぼ同じくらいです。ただし、ホアヒンまで距離があるため、拒否されないか不安な場合や、家族旅行は、専用チャーター車が最も快適で、荷物が多くても安心でした。

ホアヒンには空港もありますが、バンコクからの飛行機はありません。

貸切チャーター車|家族旅行向け

もっとも快適で、早く到着できるアクセス方法は、貸切のチャーター車です。

引用 : KKday – 片道送迎プランより

お子様連れや、限りある旅行時間を有効活用するために、快適な移動であることも家族旅行にとっては大切。

貸切チャーター車には、バンコク↔︎ホアヒン間の片道送迎プランと途中観光地に立ち寄りOK!プランの2種類があります。

片道送迎(途中立ち寄りなし)プラン

今回復路は、ホアヒンのホテルからバンコクのホテルまで直行の片道送迎プランを利用しました。フロントでチェックアウトした時には、すでにロビーで待っていてくれたドライバーさん。

ホテルではなく、スワンナプーム空港やドンムアン空港への送迎を選択することも可能です。

車両タイプ最大乗車人数荷物(24~28インチ)料金
セダン3名2個まで約THB2,170〜
ファミリーMPV4名4個まで約THB2,400〜
VIPバン最大10名
(荷物なしの場合)
5個まで ※約THB3,000〜
※乗客9名の場合

上記の料金には、ガソリン代や高速代も含まれているため、当日追加で支払う必要はありません。チャイルドシートの利用は、200THB。

我が家は往復とも、ファミリーMPVを利用したので、ゆったり座り心地の良い快適なシートで、3時間ほどで到着しました。

クーポンを持っていたり使い慣れた方のサイトを利用すると良いですね。

>> KKday – バンコク〜ホアヒン間 貸切送迎

>> Klook – バンコク〜ホアヒン間 貸切送迎

途中観光地に立ち寄りあり(8〜10時間まで)プラン料金

バンコクからホアヒンに行く往路で利用したカーチャーターは、途中観光地に立ち寄りOK!(10時間まで)のプラン。こちらも車両タイプによって、料金が変わります。

車両タイプ乗車人数荷物(24~28インチ)料金
セダン1〜2名2〜3個まで約THB3,900〜
ファミリーMPV3〜4名3〜4個まで約THB3,900〜
VIPバン5〜10名 ※5〜6個まで約THB4,500〜
※荷物がない場合は10名まで

バンコクから、カオルアン洞窟やプラナコーンキリ国立歴史公園に行くツアーもありますが、ファミリーで参加人数分をツアーに申し込むより、途中に立ち寄ってもらうプランの方がお得です。

サイトによって、プランの時間が異なるので、詳細を確認してみてください。

>> KKday – バンコク〜ホアヒン間 観光チャーター車

>> Klook – バンコク〜ホアヒン間 観光チャーター車

バス|空港からコスパよく移動の方向け

引用 : Klook

スワンナプーム空港

ホアヒン行きのバスは、スワンナプーム国際空港から出ています。料金もお手頃、シートも快適で乗り心地抜群と高評価です。

料金
  • THB406(約2,000円)

スワンナプーム国際空港1階の8番出口「パタヤ~ホアヒン」カウンターで、バウチャーを乗車券に交換します。

当日チケットを購入することも出来ますが、売り切れる場合もあるので、事前に予約購入しておくことおすすめします。

>> Klook – スワンナプーム空港〜ホアヒン シャトルバス

引用 : Klook
check
  • 乗車券引換のため、出発の30分前までに引換場所に到着
  • 一人につき荷物1個(20kg未満)と車内持ち込み手荷物1個まで → 荷物の制限を超える場合は追加料金が発生する場合がある
  • 到着のバスステーションからホアヒン中心地まで距離があるため、乗合バス等に乗車する必要がある

ドンムアン空港

Screenshot

2025年3月8日より、ドンムアン空港からホアヒン行きのバスも出ています。

料金
  • THB200(約1,000円)

1等のエアコン付きバス、1日に2便のみ運行されています。

出発時間
  • ドンムアン空港発: 7:30 / 15:00
  • ホアヒン発: 7:00 / 14:00

チケット販売場所は、ドンムアン空港の国際線ターミナル(ターミナル1)1階・国内線ターミナル(ターミナル2)1階です。

公式サイトから、予約も可能です。

>> 公式サイト

列車|風情楽しみたい方向け

SRT(タイ国有鉄道)のクルンテープ・アピワット中央駅からホアヒン駅まで、乗り換え無しで行くことができます。

タイ国有鉄道の公式サイトより、事前にチケット購入が可能。

料金

時間は、3時間半ほど。料金は、寝台車両や等級によって料金に差があります。快適さを求めるなら、エアコン付きの2等級以上が良いですね。

料金
  • 3等車(エアコン無):約THB94〜
  • 2等車(エアコン有):約THB150〜
  • 2等寝台車(エアコン有):約THB400〜

>> Klook – タイ国有鉄道 乗車チケット

列車は、鉄道の旅を楽しみたい方におすすめ。到着するホアヒン駅は、タイで最も美しい駅とも言われ、駅そのものが観光地です。新しく高架駅になっていますが、古い駅舎も残されています。

ホアヒン駅からは、滞在ホテルによっては徒歩で行くことも可能。また駅周辺は、グラブやタクシーも利用しやすいエリアです。

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ホアヒンってどんなとこ?

バンコクの南西約200km、タイランド湾に面した海辺のホアヒンは、タイ王室の保養地として古くから発展し、気品漂う優雅なリゾート地。白い砂浜が続くホアヒンビーチ周辺には、ラグジュアリーなリゾートホテルが並びます。

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ホアヒンビーチでは、エンジン音のマリンスポーツが禁止されているため、落ち着いた雰囲気。海辺での乗馬体験が名物となっています。

新鮮なシーフードが提供されるレストランやナイトマーケット、タイ初のゴルフコース、大自然を満喫できる国立公園など、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

11月から4月の乾季がベストシーズンですが、タイの中でも降水量が少なく一年を通して温暖な気候。

我が家が8月の夏旅行にホアヒンを選んだのも、降水量が少なめで、バンコクから陸路で行くことのできるリゾート地だから。2泊したところ、1泊目の夕方に2時間ほど雨が降っただけで、あとは穏やかな天候でした。

バンコクからホアヒンへの行き方ガイドのまとめ

バンコクからホアヒンへの主なアクセス方法を紹介しました。旅行スタイルに合わせて、ご検討を。

  • 子連れファミリー+荷物多め → カーチャーター
  • コスパ重視 → 列車・バス
  • 風情・体験重視 → 列車

バンコクから陸路で約3時間ほどで行くことができるホアヒン。街中バンコクとはまた違う、ゆったり静かなリゾートを楽しんでください。

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